誰だって、最初から「あえて間違った目標管理制度」を導入する人はいません。しかし、平均的なものを追求したり、他社のマネをするうちに、「形骸化」が進んでいきます。そんな事を指導するコンサルタントも、結構一般論しか知らない人も多いから要注意です。
私のように地方に住むコンサルタントにとって移動時間は大変なコストです。しかも飛んでない時間を使っています。しかし、その移動時間を上手に活用する事で、相当の学習効果があるのも事実。
「モンスター保育士」は、一般にはゆとり世代に多いと言われます。これまでいろいろな社会福祉法人や医療法人のコンサルティングや職員教育をしてきました。その中には「保育部門」も相当数ありました。
クライアントに偉そうに提案するコンサルタント。ではそのコンサルタント自身は本当に儲かってるのか?実は「紺屋の白袴」「医者の不養生」が多いのが実情なんです。
このブログで何回も紹介している「コンサルタントの長期指導・顧問契約」の取り方について、ご紹介します。私もこの30年間のコンサルタント経験の中で、ほぼ8割のクライアントとは5年以上毎月指導をしています。さらに10年以上の毎月指導先が5社。この20年間の継続収入クライアントからの売上が月間200~300万円。
あなたがコンサルタントとして、自分のUSPを構築していくとき、他のコンサルタントの事情を知る必要があります。当然この業界には先輩やコンサルティングファームがひしめき合ています。その中で自分を輝かせねばなりません。
●「USP(独自のウリ)」
●「差別化」
●「ブランディング」
●「ニッチTOP」
今コンサルタント業界も、こういうマーケティング戦略が重要だと言われています。では「ブランディング」はどこから生まれるのか、どんな切り口から「ブランディング」を決めればいいのか、わからない方も多いのでは?
やっぱり、経験のない人に取って「経営コンサルタントの仕事」は何か難しいと感じるものですよね。知識も経験もなければ当然、どこからどう手を付けるべきか、経営者と面談して何を提案すべきか分からない筈です。すると脱サラでコンサルタントを目指す方は、どこかの経営コンサルタント養成講座に入塾したり、ツールを購入して学習します。
コンサルタントとして自立し、一生に仕事とするには、ただ「コンサルティングスキルがある」とか「受注力がある」とか「人脈が広い」ということだけでは、いずれ限界を迎えます。
今回の熊本地震で被害を受けた事業所で、もともと赤字体質の事業所には大きな選択が必要になります。1つが、再生復興を願い、融資を得て設備の復旧と投資を行い、再度チャレンジをするケースもう一つが、これをきっかけに「事業の転換」「店仕舞い」を考える場合です。
兄弟経営がすべて問題なのではありません。ただ、「社長である兄が大人しく、専務である弟が積極的」だと、往々にして問題が根深くなります。
今回の熊本地震では、まだまだ総括するには早過ぎますが、ある一つに事を考えました。熊本県内はほぼ、「食べる」「寝る」「片づける」「困った人を助ける」「生活再建の準備」「事業の継続」に人々の心は占められています。そんなとき、コンサルタントにできることは限られています。というか、しばらくは「コンサルティング」どころではないというのが実情です。当たり前ですよね。
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