2026.2.6 クロスSWOT分析AIで使う「強み分析ヒアリング」プロンプト

久しぶりにある中小企業(住宅会社)でクロスSWOT分析を生成AIを使って実施しました。
一番新しいチェーンプロンプトを使って行いました。
「強み分析」ヒアリングは、弊社主催の「SWOT分析スキル検定オンライン初級講座(https://store.re-keiei.com/products/swot-skill-beginner)」で活用している「30のヒアリング設問」で行っています。
生成AIを使わずに、純粋なヒアリングでクロスSWOT分析をする場合の「強み分析」は下記のように、6つのカテゴリで一から聞き出し、類例がない状態で深堀質問をするので、多少スキルが求められます。

しかし、生成AI使って「クロスSWOT分析」の「強み分析」をする時は、なるべく回答しやすいヒント質問にするのがベター。
そこで次項の30の「強み分析ヒアリング」をプロンプトに入れて、それぞれに該当する箇所に回答をもらうカタチにしています(該当しないところや相当考えないと意見が出ない項目は即割愛します)
この30の設問にはそれぞれ右側に「考え方のヒント」があるので、それを口頭で伝えれば相手も理解しやすいです。



実際の住宅会社の「強み分析」用プロンプトはお見せできませんが、どんな「強み分析」結果になったかを下記にお店します。
このような「強み分析」が生成されるようなプロンプトの設計をしたわけです。

先ず「強み分析」プロンプトで生成したのち、「機会分析」プロンプトを行います。
それは次回に。
※2月12日(木)18:00~の「RE嶋田塾」では、この最新版の「クロスSWOT分析AI」のチェーンプロンプトを公開し説明します。是非リアルでご参加ください。
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