職員が褒められる環境を作る仕組み「カイゼン活動」

【職員は褒められる環境を作れば、前向き職員がどんどん生まれる】

『職員が漫然と業務をこなしていて、ミスやトラブルがなかなか減らない』

『職員が自分の業務を優先して、患者や利用者のニーズを後回しにしている』

すると、管理職は、その職員を注意し、指導します。

注意された職員は、「以後気をつけます」と言って、また同じ過ちをいつか繰り返します。こういう事が『負のマネジメントスパイラル』と呼ばれるものです。上司はしっかり注意し、指導するのが仕事ですが、それだけではこの「負のマネジメントスパイラル」からは抜け出せませんね。管理職の仕事は、「職員がイキイキ働ける、キラキラ輝ける環境」を作ってあげる事なんです。そういう仕組みづくりを後回しにして、人財育成の為に研修や個別の指導を行っても、効果がない事は、皆経験的に知っている筈ですけどね。

では、「職員がイキイキ働ける、キラキラ輝ける環境」ってどんな事でしょうか?

それは「職員が上司・仲間、患者利用者から、褒められる状況を創る」事です。確かに「褒められればうれしくなり、イキイキする」かも知れませんが、褒められるなりの事をしなければ、誰も褒めてくれませんよね。

 そこで、超おススメの仕組みが「カイゼン活動」を導入する事です。

もし貴方の事業所でこんな職員がいるなら…

  • 貴方の事業所では、職員が積極的に提案していますか?
  • 貴方の事業所では、職員は「できない」「無理だ」「知りません」なんて、ネガティブ意見を連発していませんか?
  • 貴方の事業所では、職員は現場で起こっている「あれ!何で?」と言う問題意識を見逃したまま、従前のように仕事をしていませんか?
  • 貴方の事業所では、いくら注意しても整理整頓がなかなか出来ない部門や個人はいませんか?
  • 貴方の事業所では、「言った・言わない」「聞いた・聞かない」「見た・見ない」ような、基本的な事でトラブルが起こっていませんか?

 カイゼン活動を基本通り進めれば、こういう悩みはいつしか、変化していきます。カイゼン活動は、職員に小さな気づきを与え、それを自ら行動し、誰かが喜び、褒められるという仕組みです。 そして、その効果は「コスト削減」「職員の負担軽減」「医療・介護品質の安定」をもたらします。そして、カイゼン意見を出し、行動した職員は仲間や上司、患者利用者から「褒められる」のです。褒められるから、「イキイキ・キラキラ働ける」訳です。

私もこれまで病院・介護施設で、30事業所ほどカイゼン活動の研修や支援をしていますが、基本通り進めている事業所は間違いなく、効果を出しています。手前みそですが、RE経営式のカイゼン活動は90%以上の事業所で効果が出て、3年以上続けて貰っています。但し、間違ったカイゼンの進め方、我流のカイゼンの進め方をした事業所は残念ながら、カイゼン活動の為の負担が増えて、職員の不満が出て、患者利用者からもそんな評価されない事態に陥っています。その結果、途中挫折しています。

カイゼン活動の詳しい内容はこちらを御覧ください。

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