2026.2.10 厚労省の「人材開発支援成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用したプログラム

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まだ生成AIを本格導入していない組織にはこんな思いがあるようです。

●AIを導入したいと思っているが、何から始めればいいかわからない

●無料のAIを試したが、業務で使えるレベルにならなかった

●社員に使わせたいが、情報漏洩やセキュリティが心配

●AIが生成した内容の著作権やコンプライアンスが不安

●一部の社員しか使いこなせず、組織全体に広がらない

●研修を受けさせても、結局「使わないまま」で終わりそう □

●投資に見合う効果が出るのか、経営層を説得できない

こんな心配から、まだ生成AIを本格的な業務展開に至っていない中小企業や会計事務所はまだまだ多いようです。

しかし、もうそんな悠長なことも言っておられない状況になってきました。

既に生成AIを業務活用している組織では生産性も効率性も一気に上がっているようです。

では、どうすべきか?

結論から言えば、国の助成金を使って、生成AIの基礎から導入までの学習を経営者、幹部が真摯に取り組むことです。

1,AIの基礎知識がない幹部社員が多いから普及しない

多くの社員も生成AIが今後重要なツールになることは世間の情報などで分かっています。

しかし、生成AIとはどういうもので、何ができて、どんなメリットがあるか実感がないから、「生成AIって流行ってるよね」と傍観者になっているのです。

傍観者になる理由は「生成AIの基本的な知識を教える場や研修、オンライン教育などをしていないから」です。

生成AIの教育は

基礎知識を学習触ってみる生成物に驚く自分なりに工夫する自分で感動する仲間に教える生成AIが日常会話になる

この順番で普及していきます。

その手前の基礎知識の学習機会さえない中小企業では、経営者以下幹部社員が生成AIにネガティブな感覚を持ったまま、世間のスピードから取り残されるのです。

全社導入は幹部以上が生成AIを身近に感じる研修や取り組みをすることから始まります。

 

2,生成AIの活用を経営方針に入れ、MyGPTsを経験させる

何故生成AIの全社普及が進まないか、それは毎年の経営計画書に「生成AI導入」の意思表示や研修機会の増加を行動計画に入れていないからです。

最近でも日経ビジネスが「生成AIファースト経営にしないと企業は生き残れない」と銘打った記事を出していました。

しかもそれはただの言葉だけではなく、いろいろな機会で研修を受けさせるべきなのです。

私が支援している中小企業では、先ず生成ChatGPTやGeminiの無料版で、いろいろな質問と回答を経験してもらいます。

この段階では、「へー、すげー。賢いなあ」と感動するレベル。

ただ、それだけでは業務に使うまではいきません。

そこで次に指導するのがChatGPTでは「MyGPTs」、Geminiでは「Gem」を使って、業務の一部の効率化経験をしてもらいます。

MyGPTsやGemは、「社内の知識・ルール・過去データを理解した“業務特化AIアシスタント”」として使うことで、「イチイチヒトに聞かなくていい会社を作るAI」にして、「一人ひとりの作業を早くすることが可能にするAI」を作ってくれます。

実際にMyGPTsやGemで、「今ある属人的な作業をAIにすること」を少し経験するだけでも、幹部社員から「これはすごい。もっと他にもいろいろ試したい」という感想が一気に増えます。

ただ、こういうリアル研修をコンサルタントや専門家が出向いてイチイチ行うには、コストも時間も相当なものになります。

そこで多くの経営者は「生成AIの必要性は分かっていても躊躇してしまう」のです。

 

3,生成AIの習得にはオンライン研修がいい理由

実際に私に依頼をされても時間があればリアル対応(zoom含めて)も可能ですが、なかなか時間が取れません。

やはりこういう場合に良いのは「オンライン研修」で、いつでもどこでも学習できる事です。

多くの中小企業では

「日中の業務中に研修で時間を取られたくない」

「人手不足の折り、少しでも作業時間を確保したい」

「生成AIで効率化の研修のために、研修時間の為に業務効率を落とすのは本末転倒だ」

だから「オンライン研修」がいいのです。

しかも、皆が同じスピードでオンライン研修(主に動画研修)を受けて、取り組むことが大事。

本当に一番いいのは、オンライン研修(動画視聴)を各自が行い、定期的に「生成AIプロジェクト会議」を開き、私たちのようなコンサルタントやコーディネーターがモニタリングしながら進めるとなおいいのです。

「生成AIプロジェクト」を効果的に進めるのは、オンライン研修とコンサルタントによるコーディネーター力で決まります。

 

4,「人材開発支援成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用したオンラインプログラムとは

しかももしその費用が国が補填してくれるなら、そんなありがたい事はありませんね。

現在厚労省の「人材開発支援成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用できるオンライン研修プログラムを弊社では取り扱っています。

研修費用の75%が助成される仕組みです。例えば社員20名をオンライン研修受講させると400万円(20万円/人)かかったとします。後から75%が助成されれば、実質100万円(5万円/人)で研修が済むわけです)

しかもそのオンライン研修プログラムは、実は私自身が「一から生成AI技術を高めるために受けた最初のオンライン研修」で、中身はおススメします。

弊社が提供している「コンサルティングチェーンプロンプト」はこのオンライン研修提供している会社からの学習結果で、できたと言っても過言ではありません。

13時間以上のオンライン研修(1講義4~8分)を段階的にオンライン講義を受けながら、時に講義動画を止めてノートPCで講義通り操作を何回も繰り替えすことで「実体験」ができるのです。

世間には昨今いろいろな「助成金対応AI研修プログラム」がありますが、分かりやすさと実績(35000人の生成AI塾生を持ち、34万人のセミナー参加者を誇る日本で一番生成AI研修が多いIT企業)があるIT企業と弊社は組んでいます。

 

今後、定期的にこのAI研修提供企業での「助成金対応AI導入無料セミナー」が開催されるので、随時ご案内します。

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