企業のコンサルティング実例
<経営協力>
単年度経営計画書作成
中期ビジョン作成
経営理念構築
 
経営診断
営業力強化
◆RE−経営 【 ビジョン前提の経営診断 】 ◆
 【経営診断】または【現状認識】は、長期展望やビジョンを前提とした物でなければならない。
 単なる問題点指摘だけでは企業は変革せず、また企業も『問題の本質』に気づかず、メスを入れる事も
 出来ない。
 当社の【経営診断】は、『仮説』と『検証』の繰り返し作業で、単なる理想論ではなく、現実論に
 根ざした 解決策を提案する。
長期展望・中期ビジョン構築の為の『経営診断』の流れ



情報分析
 事業構造分析
 カテゴリー別ポジショニング分析
 業務の水平展開可能性チェック
 意思決定機能分析
 業務の垂直展開可能性チェック
 組織力・役割力・組織機能分析
 SWOT分析(強み・弱み・機会・脅威)
 トップマネジメント層の展開希望分析
 環境分析(同業者情報・今後の業界予測)
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 収益力・将来収益構造分析
 
 



現状の問題点と根本原因の整理
 各種分析から、テーマ毎の問題点の抽出と整理
 各テーマごとの問題点と根本原因の整理
 経営の機能別の問題点と根本原因の整理
 経営の要素別の問題点と根本原因の整理
 
 



ビジョン展開の為に基本的に進むべき方向性
 問題点と各種分析の整理後、進むべき方向性の整理
 進むべき方向性は、『ビジョン』の中核をなす考え方・思想・発想
 
 



ビジョン展開の為の仮説立案
 基本的に進む方向性を受けて『可能性のある仮説』を立案
 複数の仮説は、理論上展開可能なものである
 『今行っている事で更に高く深く、川上から川下まで手がけた方が理に適っている事項』の仮説立案
 『今行っている事で更に広く、業容範囲を拡大した方が理に適っている事項』の仮説立案
 『今はやっていないが、新たに始めた方が理に適っている事項』の仮説立案
 『今行っている事で、自分達が行うより第3者が行った方が理に適っている事項』の仮説立案
 『今行っている事で、止めた方が理に適っている事項』の仮説立案
 
 



ビジョン展開の為の仮説検証と選択
 複数の仮説が実行可能なものか検証
 複数の仮説を展開する為の「乗り越えられない障害」か「乗り越えられる障害」かの検証
 各種仮説の中から『乗り越えられる障害』と判断され、且つ『事業展開上も必要』と認められたものを
 選択し、 『実行具体策』・『ビジョンの具体的戦略事項』とする
 
 



『ビジョン実現』の方針・戦略の確定
 具体的な方針と戦略の明言
 『ビジョン』の中核をなす方針・戦略は、『何を』・『どこへ』・『誰が』・『いつ頃』・『どのような形で』で
 明記される
 『新規事業展開』
 『事業・組織垂直統合展開』
 『事業・組織水平展開』
 『事業・組織の合理化』
 『事業・組織の移行展開』
 
 



『ビジョン戦略』実行の為の戦術プラン
 各戦略・各実行具体策を行動レベルに落とす為の戦術プラン(アクションプランの作成)
 年度ごとの実行計画と準備計画、到着ゴールのスケジュール化
 
 
経営診断の具体的実施手段
  個別ヒアリング   業務同行
  グループヒアリング   顧客抜粋個別ヒアリング
  グループディスカッション・会議参加   アンケート(必要に応じて作成)
  必要会議への参加   現状資料類分析
  定点観測・業務同行