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期間
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実施内容
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職員の反応と成果
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1ヶ月目
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コンサルタントによる目標管理の導入勉強会の実施
@【目的と意義】 |
目標管理と言う言葉に対する誤解と嫌悪感が
一部の職員にあった。
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コンサルタントによる目標管理の導入勉強会の実施
A【他施設の事例紹介】 |
他施設事例を説明した後は、「極端に難しくない」と言う
印象を持った職員が多かった。
また、「事例の施設にも 自分達と同じ問題があるなあ」
と感想を漏らす幹部職員が複数いた。 |
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2〜3ヶ月目
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7部署別に、コンサルタントとのプレ目標管理設定面談
を実施。
【コンサルタントと各部署のNO1.とNO2との個別ヒアリング
を行う。「利用者満足度向上」・「技能、品質改善」・「業務
カイゼンとコストダウン」について、目標項目の確認、達成
すべき基準、その為の行動計画を、PCで入力しながら、
スクリーンで確認しつつ目標設定を実施】 |
ここでは本格導入前にプレ目標管理で「3ヶ月程度で
成果が確認できる目標」を選択する指導した。
管理職も「何とかこの位ならできそう」と言う感想を持つ
ものが多かった。 |
作成された目標管理シートの中身は、各部署に帰ってから
ミーティング等で職員に説明させた(各管理職) |
プレ目標であっても、「改めて目標として設定したので
協力してください」と伝えられた事で、翌日から、職員が
実行するようになった項目もあり、即成果が出てきた。 |
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3ヶ月目
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目標管理設定項目の管理職会議の実施
【各部署がどんな目標を設定したか、スクリーンで見ながら
コンサルタントが説明した】 |
他部署の目標項目を見た各管理職は、他部門の状況
を改めて知る機会になった。 |
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3〜4ヶ月目
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7部署毎にプレ目標管理項目の結果確認の個別面談
(コンサルタント)・・・進捗状況と達成度、各職員の反応等
を自己申告して貰った。 |
テーマ的に難しい項目や、他力本願にならざる得ない
項目では、結果は出にくかったが、自チーム内における
自己完結型のテーマでは多くの部署が成果を確認できた。 |
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4〜5ヶ月目
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7部署毎の下半期目標項目の設定面談
(コンサルタントと共にヒアリング)・・・本格的な6ヶ月目標を
設定し、まずは自己完結型で出来る目標と達成基準、
その為の行動計画を作成した。 |
プレ目標管理である程度理解していたので、更に現実的
且つ具体的なテーマ設定が出来た。 |
他部署と連携が必要な目標設定を上げたチーム同士の
責任者との個別目標面談
(コンサルタントと協議しながらヒアリング)・・・成果を出す
には 自分だけでなく、2部門で行動が必要なチームとの
調整面談を実施した。 |
互いの目標項目に追加され、認識が深まり、今まで協力
できなかった項目を協力するような話し合いができた。 |
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7〜8ヶ月目
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下半期目標管理の中間状況確認の個別面談の実施
(コンサルタントによるヒアリング)・・・3ヶ月終了時点で
目標項目の進捗度とその後の行動計画の修正と対策を
話し合った。 |
進んでいる項目と途中で止まっている項目があり、
止まっている項目が進捗するにはどうすべきか
「他部門の連携」や協力を具体的に依頼した。
またどうしても実行できない目標は、破棄し、新たに
追加した部門や、残された目標を徹底する等、
部門間でも若干の違いも出てきた。 |
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9〜10ヶ月目
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院長、施設長、事務長を交えた「7部署毎の目標結果」
の自己申告会
(コンサルタントが議事を進行)の実施・・・賞与前に目標に
対する結果説明を行った。 |
施設長や事務長が、部署毎の目標とその取り組み
成果が理解でき、また次なる課題の提示が頂けた。 |
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11ヶ月目
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今回の目標結果に対する評価は、全員の取り組みが
顕著で、成果も大きく確認できた「通所リハ部門」で、
夏期賞与時に、チーム評価として2%の評価をつけた。 |
この事は全体会議でも事務長から説明され、皆も
納得の結果だったので、他部門も次回に頑張るよう
意識付けができたようだ。 |