|
1
|
会議・ミーティングでは、司会者(幹部)が個人別に、「誰が」・「いつまでに」・「どのように」・「どんな段取りで」と言う具体的決定事項を議事録に残す。 |
|
2
|
議事録と「決定事項一覧表」は、各会議の幹部が直接、毎回院長(事務長・使節長)にも提出する。 |
|
3
|
「経営会議」も決定事項一覧表を作成し、参加者に配布し、事務は期限が近づいた事項を担当者へチェックする。 |
|
4
|
決定事項は、ノート・メモ・又は黒板・ホワイトボードに転載し、期限時に朝礼かミーティング・個人面談でチェックし、決定事項不履行が起きないようにする。 |
|
5
|
議事運営ではプロジェクターを使用し、各自は議事録を取らずに議論に集中する。特に経営会議では、司会と書記は第三者がベターな場合もある。 |
|
6
|
自分の意見を述べない人は、参加姿勢がないとみなす。
(但し、職員会議では多人数なので、上記には該当しない) |
|
7
|
指名されてから初めてしゃべる人は、消極的とみなす。
(但し、職員会議では多人数なので、上記には該当しない) |
|
8
|
具体的な決定事項を出さず、抽象論ばかり言う人は、責任回避しているとみなす。 |
|
9
|
会議の本題から脱線しやすく、主題と違う事ばかり言う人は、集中力欠如とみなす。 |
|
10
|
やってもいないのに、やったふりの発言は、後で必ず裏を取る。(幹部が) |
|
11
|
前向きな発言・提案は、現実的であろうがなかろうが、一笑に付さない。 |
|
12
|
司会者は必ず決定事項(誰が、いつ、どのように、どんな段取りで、いつまでに)を導き、具体的な担当者を決める |
|
13
|
会議の流れは基本的には、以下のとおりに行う。 |
| ケジメ |
司会者が「ただ今から○○会議を始めます。宜しくお願いします。」と言い、参加者全員も「宜しくお願いします」と言う。 |
| コメント |
その会議での責任者の訓話。(長々としない。どんなに長くても5分) |
| 前回決定事項チェック |
司会者は、決定事項一覧を見ながらチェック。ノートかボードを見ながら各自にチェックをする。 |
| 本日の議題確認 |
会議での必要な項目を議論する。(定例会議は内容が決まっている) |
| 決定事項確認 |
議論中の決定事項の整理・・・・・「今の件はそれで決定して良いですか?それでは、誰が担当ですか?いつまでにしますか?」 |
| コメント |
その会議での責任者の訓話。 |
| 次回日程確認 |
次回は、「○月○日○時から、△会議室」で行います。 |
| ケジメ |
司会者が、「以上で○○会議を終わります。ありがとうございました。」と言い、参加者全員も「ありがとうございました。」と言う。 |