医療福祉のコンサルティング実例
   
管理者研修プログラム
◆ 「これからの組織づくりと管理職教育」のポイント ◆  

<管理者研修プログラム>

実践検討をしながら医療・介護施設のリーダー育成するプログラム
【研修会議方式 管理者育成システム】
管理者の自主的カイゼン行動の醸成と定例的仕組み(研修会議)の中で教育する!
       
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【研修会議方式 管理者育成システム】の特徴
 
与えられたテーマについて会議形式で議論し、自分達で決定事項を出し、自分達で行動結果をチェックしていく
セクショナリズムになりがちな、各管理者の意識を変える・・・管理者同士が話し合いながら自ら結論を導き出す
様々な検討事項や必要な作成事項は、なるべくその場で作成できるよう、コンサルタントによる議事進行には、PCとプロジェクターを使用し、目で見て分かる議事を行う
管理者育成システムで実施する項目
1)
部下を育成し、部門間コミュニケーションを円滑にするコーチング能力の育成
2)
医療・看護・介護品質向上の為のマネジメント能力育成とシステム化
3)
コスト管理、時間配分の効率化、1人当たり作業量等の計数で物事を判断する能力の育成
4)
与えられた設備・人員・予算の中で、最大限の「利用者満足度」・「技能・品質向上」・「業務効率化」を行うカイゼン活動推進能力
5)
チーム目標を設定し、その達成基準が「目で見て分かり、数値で分かり、職員が喜びながら目標の行動をする」為の目標管理推進能力
6)
正しく公平な評価と、面談を通じた動機付け能力を育成する「人事考課前の効果者訓練」・「評価面談」の学習
7)
上記の結果、自部門の年間収支計画作成と、その収支に導く為の、各種具体策の立案、推進能力の育成
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【研修会議】でのプログラム(例)25
 
月度
全体勉強会での実施事項
時間
部署別の実施事項
時間
5月
チーム目標管理の進め方
60
部署別のチーム目標設定・・・3〜4部門(2回の場合は6〜8部門)
60分/部門
6月
コスト改善、品質改善の「業務カイゼン活動」の進め方と他施設事例の理解
60
部署別の業務カイゼンテーマの設定・・・3〜4部門(2回の場合は6〜9部門)
60分/部門
7月
人事考課の留意点と評価面談の進め方
60
コーチング研修とロープレ@
60分/部門
8月
コーチング会話の進め方と実践
60
コーチング研修とロープレA
60分/部門
9月
半期計画のチェックから下半期行動修正の仕方(チーム目標管理のチェックと修正)
60
部署別のチーム目標の中間チェック研修・・・3〜4部門(2回の場合は6〜8部門)
60分/部門
10月
介護品質平準化の為の「業務手順書」の作成と運用
60
部署別に必要な業務手順書の決定(実例データはREが提供)
60分/部門
11月
コスト改善、品質改善の「業務カイゼン活動」の理解とコスト計算のあり方
60
業務カイゼン活動の推進状況チェックと成果確認。
60分/部門
12月
コーチング会話の進め方と実践
60
コーチング研修とロープレ@
60分/部門
1月
チーム目標管理の進め方
60
部署別の必要業務手順書の中間チェックと内部監査ルールの確定
60分/部門
2月
年度部門収支計画の立て方と行動計画の立案
60
部署別収支計画作成@
60分/部門
3月
部下育成に必要な管理者のマネジメント
60
部署別収支計画作成A
60分/部門
V
【研修会議】の進め方
 
毎回の研修会議時間は、部署ごとに60〜90分で、1日に3〜4部門で研修会議を行う
基本的に1回のコンサルタントの派遣指導時間は、4〜5時間
全体勉強会(管理者のみ)スタイルと、部門別研修会議スタイルを、テーマと進捗度に応じて実施する
研修会議のプロモーター及び指導は、(有)RE−経営 代表 嶋田利広 が行う