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組織を動かしているのは資金である。キャッシュフローにつながる戦略が重要
いかに帳簿上の売上が上がろうと、人材が優秀であろうと、資金が枯渇すれば事業体は終わる。全ての対策がキャッシュフロー強化に関連するように、方針や戦略を組む事が大変重要である。
部門別の基準指標を確立しよう。決断が遅れる事業体には、判断基準を持たないところが多い
数字は冷徹だが、もっとも事実を反映するものである。指標とは、「これ以上はやらない」「これ以上ならやる」と言う、判断する上での重要な価値基準であり、物差しである。「そのうち何とかなる」と言う淡い期待が致命傷になる事が多いので要注意。
横並び意識の高い事業体には、斬新な・革命的な発想は生まれにくい
「よそがやってないから・・・」「うちだけがやるのは・・・」 混迷した時代には、他社に先駆けて行う事が重要である。他社で行ってから真似する事業体は、二番煎じであり先行者利益を逸する。
 
               
今月の行動指針
「健体康心」 気力の充実こそ、健康の秘訣である。否定的・後ろ向きな発想は、体にも心にも悪影響。
信用も貯蓄も、日々コツコツが大事。起死回生を狙った、一発逆転の策は成功率が低い。
自分の考えや方針を貫き、大きな成果を出すためには、多少の摩擦と批判を受けるのは、当たり前である。些細な事は気にしない。
               
今月の基本動作
整理整頓
わずかな時間でも、席を離れる時には、椅子を収納し、デスクの上を小綺麗にしよう。ケジメの付かない状態は見た目も悪い。
問題解決

1人で考えるより、複数で意見交換した方が、問題解決の糸口が見つかりやすい。但し、時間をたくさん掛ければ意味がない

挨拶

挨拶は、相手の目を見て行おう。下をむいたまま、ボソボソという挨拶は、相手に失礼である